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2019.02

オランダ・ミシュラン一つ星レストランシェフによる
初の高級カジュアルダイニング「table65」がオープン!

リチャード・ヴァン・オステンブルグシェフのおすすめの一品‘Os À Moelle’,スモークしたヘリンボーン,仔牛のタルタル,バイ貝ベルーガキャビアのせ(左)名物デザート“ Apple”(右)

リゾート・ワールド・セントーサに、新しいダイニング・コンセプトのレストラン「table65」が誕生しました。目指すのは、ルールに縛られない、冒険心と遊び心の溢れる、新しい“ファイン・カジュアル”ダイニング体験。お客様は、シェフの調理テーブルを囲みキッチンを一望できる席に座り、類まれなるモダン・ヨーロピアン・クイジーヌに舌鼓を打ちながら、シアターに見立てた食卓で繰り広げられる卓上アニメーションにあっと驚かされることでしょう。

シンガポールの国番号である65を冠した「table65」を率いるのは、ヨーロッパで話題のオランダ人シェフ、リチャード・ヴァン・オステンブルグ。従来の高級レストランの形式を取り払い、上質な食材の本来の味を料理に生かすことに重きを置いています。彼は「table 65」で、気取りのない活気溢れる雰囲気の中、世界の料理批評家の間でも評判の和食、フレンチ、オランダ料理などをミックスした独創的な料理を披露します。

ヴァン・オステンブルグ氏は、共同経営者であり友人でもあるトーマス・グルート氏と共に、2018年1月長年の夢であったレストラン「212」をアムステルダムにオープン。『ミシュランガイド・オランダ 2019』では、早くも一つ星を獲得しました。あらゆる縛りを取り払った「212」は、シェフがお客様を自宅のキッチンに招いたかのように、お客様と気さくに語らいながらお料理を楽しんでもらうという斬新なスタイルのレストラン。アムステルダムのエキサイティングなダイニングシーンで、確固たる地位を築きました。その「212」からインスピレーションを得た「table65」は、リゾート・ワールド・セントーサのセレブリティシェフ・レストラン群に、新風を吹き込むことでしょう。

シンガポールらしさを生かした「table65」の内装は、レストランの中心であるステンレス製のクールなキッチンに、豊かな緑と木目調のインテリアで温かみを添えたトロピカルテイスト。従来の高級レストランに存在する形式を覆してしまいたいというシェフの願いを込めて設計されており、ラグジュアリーでありながら居心地がよく、シェフが料理する様子を眺めたり、シェフと会話したりというような親しみやすく温かい雰囲気の中、ヴァン・オステンブルグ氏自らが厳選した才気あふれるシェフたちによる「212」と同様の質の高い料理を提供しています。料理、盛り付け、お客様への給仕、そしてたとえばキャビア重ねやスマッシュ・アーティチョークのような料理の最後の仕上げの一工夫についても、シェフ自らが説明をするでしょう。

ヴァン・オステンブルグ氏は、次のように述べています。「お客様にご満足頂きたいなら、作り手はすべての感覚を刺激するような新鮮な体験を提供するべきです。table65では、シェフと自然に料理についての会話が生まれるようなリラックスした雰囲気の中でも、素晴らしい料理と美味しいワインを楽しめるということをお客様に伝えたいのです。今後は、話題のゲストシェフを迎え、共同開発のメニューなどもご提供したいと思っています。table65を通じてシンガポールで新たな料理体験の波を創り出すことにワクワクしています。」

お客様は、テーブルの下の隠れた引き出しに仕舞われたカトラリーを自由に取り出しお食事をしながら、ソムリエお薦めのワインペアリングをお楽しみ頂けます。「table65」はディナーのみのご提供となり、シェフのテーブルを囲んだお席を32席ご用意しています。また12名様用のプライベートダイニングルームもご利用いただけます。

コンテンポラリー・ヨーロッパ創作料理のショーケースである「table65」では、ヴァン・オステンブルグ氏の独創性と創意工夫を象徴する、しっかりとしたパンチの効いた上質な料理が提供されます。メニューは定期的に変わりますが、8コースの“エクスペリエンシャル”メニュー(S$218++)、5コースの“ディスカバリー”メニュー(S$148++)、またはアラカルトメニューから選ぶことができます。さらに、テクノロジーを駆使してダイニングプレート上に投影されるプロジェクションマッピングの演出は、五感を刺激する新たな食体験もたらしてくれるでしょう。

table65の概要

場所:リゾート・ワールド・セントーサ シンガポール ホテルマイケル内
営業日と時間:18:00~22:30 (火・水除く)ラストオーダー 22:15
要予約: +65 65777939 または email: table65@rwsentosa.com

リチャード・ヴァン・オステンブルグシェフについて

ヴァン・オステンブルグ氏は、スイスでシェフとしてのキャリアをスタートさせ、多くのトップシェフの元、料理技術を極めました。2008年にスイスアルプスのグスタードからアムステルダムに戻り、レストラン「Envy」に参画。2010年にエグゼクティブ・シェフとしてHotel De L'Europeに加わり、新しいステージに。ホテルのメインダイニング「Bord’Eau」 で、2013年に初のミシュラン1つ星を、翌年には2つ星を獲得しました。
そこでの7年間で、権威あるゴー&ミヨー・シェフ・オブ・ザ・イヤー2014や、2017年にはゴー&ミヨー・アワードで満点に近いスコアを獲得しました。またヨーロッパの調理手法を抽出し、伝統的なヨーロッパのエッセンスと日本を始めとした世界中の料理から受けた影響を見事に調和させました。

そして今、『ミシュランガイド・オランダ 2019』 で一つ星を獲得した、アムステルダム初のテーブルのないレストラン「212」の共同オーナーとなったヴァン・オステンブルグ氏の料理の真骨頂は、ガストロノミー(美食)のためには不要なものを排除してしまうこと。彼は、驚くべき食材の組み合わせで、風味豊かなおいしい料理を作り上げています。

スターター:“Os À Moelle”,
スモークしたニシンの骨,仔牛の骨髄タルタル、ザル貝とベルーガキャビアのせ

野菜料理への高まる関心に応えた一品:
Salt Baked Crapaudine Beetroot served with Raspberry
and Moutarde de Meaux Ice Cream.
クラボディーヌ・ビーツの塩焼き、ラズベリーと粒マスタードアイスクリーム添え

マストイートデザート: Apple
オランダの伝統的なアップルパイからヒントを得た、名物のデザート

はずせないデザートもう1品:Kumquat
みかんのコンソメ、ローズマリーのアイスクリームトッピング

Photo credits: Resorts World Sentosa

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